2月 01

manコマンドを単純に

man ls > ls.txt

としてもファイルをエディタで開いても文字化けしたように表示される。

こんな時は、「col」コマンドを使うと文字化けを解消することができる。

コマンドは、

man ls | col -b > ls.txt

こんな感じ。

これで通常のテキストファイルにすることができます。



2月 21

そういえばつい最近、Windows7にワトソン先生がいないことに気が付きました。

調べてみると。。。

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/What-happened-to-Dr-Watson

Vistaのときからいなかったようです。

知らなかった~



1月 02

原因判明!!

PowerShellで使うメッセージファイルの記述方法によってうまく出ないことが判明。。。

↓メッセージファイルをこんな風に書くと、ダメ。

LanguageNames = (Japanese=0x411:MSG00411)

MessageId = 0x1
Severity = Informational
Facility = Application
SymbolicName = MSG_0
Language = Japanese
%1
.

↓こんな風に書けばOK

LanguageNames = (Japanese=0x411:MSG00411)

MessageId = 0x1
Facility = Application
SymbolicName = MSG_0
Language = Japanese
%1
.

どこが違うかというと、「Severity = Informational」があるか、ないかの違いです。

ResourceHackerで見てみたところ、左のメッセージIDがちょっと変。(左がSeverityを書いている、右はSeverityがない)

画面の右のようになるようにDLLを作れば「Write-EventLog」の-EventIDにメッセージIDを指定すればちゃんと出てきます。

ちなみに「Write-EventLog」に-EntryTypeがあるのでここでError、Warning、Information、SuccessAudit、FailureAuditを設定すればメッセージファイルでSeverityを書かなくてもEntryTypeの設定どおりイベントログに記録されました。



12月 07

Windows PowerShell のWite-EventLogコマンドレットを使ってEventLogを出力できる(はず・・・)。

でも、手元の環境では何度やっても、

「イベントID (X)(ソース hogehoge 内)に関する説明が見つかりませんでした。~」

のようなメッセージと自分が設定したメッセージがつながって出てくる。

「イベントID~」の部分はいらないんですが・・・。

いろいろ調べて、メッセージリソースファイル作ってレジストリにも書いてあるのになぁ。

TechNetライブラリになんか書いてあるのかなぁ。

もうちょっと探ってみるか。



5月 22

ちょっとハマったのでメモ(._.) φ メモメモ

Apacheでmod_proxyを使ってProxyをさせる設定(バックエンドにはAPサーバ)で、リクエストがURLエンコードされていて、そのエンコードされた文字列に%2Fや%5Cが含まれていると404エラーになります。

これはデコードすると、%2cが「/(スラッシュ)」、%5Cが「\(バックスラッシュ・¥記号)」になってしまい、Apacheのデフォルトでは許可しないようになっているため404になるようです。

これを回避するためのオプション「AllowEncodedSlashes」(Apache2.0のドキュメントだけど、Apache2.2でも使えた)を設定しましょう。

httpd.confに「AllowEncodedSlashes on」を追加する。どこに追加すればよいかわからなければ、ファイルの一番最後にでも追加すればOK

Webサーバのサービス再起動をすれば、%2Fと%5Cが含まれていても正しくアクセスできると思います。



4月 22

昨日の続きです。

今日は、初期化して、実際のリカバリをメモ

では早速、

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4月 21

先日の記事、Linux LVMのバックアップに引き続き、取得したバックアップからリカバリしてみたいと思います。

想定する状況としては、稼働していたサーバのハードディスクが物理的に故障して、新しいハードディスクに交換した環境にリカバリをする手順としてみたいと思います。

それでは、いってみよ~。

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4月 16

SystemRescueCDメモ

ダウンロードは、http://www.sysresccd.org/Main_PageのDownloadからできます。
CDに焼くなり、ISOイメージのまま仮想マシンで使うなりどうぞご自由に使ってください。
SystemRescueCDはNTFSのマウントもできるらしく、partimageを使ってバックアップもとれたりするみたいです。
そのうち試して見たいと思います。
とりあえず今回は、起動した後、ネットワークにつなぐあたりのメモを残します。

1.ネットワークに接続する

DHCPのある環境であれば、
# dhcpcd eth0[Ent]
でDHCPが有効になり自動でIPを取得します。
※eth0の部分は環境に合わせてNICを選択してください。

DHCPが無い環境だったら、
# ifconfig eth0 IPアドレス[Ent]
# route add default gw ゲートウェイのIPアドレス[Ent]
# vi /etc/resolv.conf[Ent]
nameserver DNSサーバのIPアドレス

をしてあげればどこにでもつながるかもね。
※eth0の部分は環境に合わせてNICを選択してください。

もしインターネットにつながなくて良ければroute addとresolv.confは無くてもいいよ。

2.NFSのマウント(NTFSじゃないよ)

これは普通通りにやればいいのですが、
# mkdir /mnt/nfsmount[Ent]
# mount -t nfs IPアドレス:/NFSのパス[Ent]
というようにします。先にマウントポイントのフォルダを作っておきましょう。

当たり前ですが、ココで作ったマウントポイントのフォルダなどは、再起動したら消えますので、再起動したら毎回作成する必要があります。(再起動しなければ消えないはず)

Sambaとか、SSHとかも使えるみたいです。(FTPサーバは入ってなかった)



4月 12

Linux LVMのバックアップの続き。

今日は、SnapShotをとって、バックアップをしてみたいと思います。
昨日やった所までやるとやり過ぎてしまったので、昨日の投稿を修正してVolume Groupを拡張したところまでにしました。
手元の環境ではLogical Volumeまで拡張してしまっていたので、Logical Volumeを縮小しようとして、lvreduceを実行したところ失敗してOSが起動できなくなってしまったので、急遽再インストールをしました。(VMなんだから先にイメージ取っておけば良かったんですが。。。)
lvreduceコマンドを実行するときは注意してやった方が良いです。(今回はオプションに「-」(マイナス)を付け忘れただけで追加した領域OSで使っている領域まで縮小してしまった)

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4月 12

今日はLinuxサーバのバックアップ方法について、調べたりしたので、そのメモ(._.) φ

本当はpartimageとかでバックアップとれれば簡単だったんだけど、手元のLinuxがLogical Volume Mnagerになってて使えなかった。
でも、Linux LVMも調べてみたらSnapShotをつかって起動したままバックアップがとれるらしいことがわかったので、早速試そうとしたら、LVMにSnapShotをとる容量がなかった。
その容量を確保するところからはじめました。
今までセットアップ時にLVMのところは適当に初期設定にしていたのですがちゃんと考えないといけないんだな~と思いました。

Linux LVMパーティションの作り方

流れは、「Physical Volume」の作成、「Volume Group」の拡張、「Logical Volume」の拡張といった流れになっています。
Logical Volumeに容量が確保できれば、SnapShotがとれるはず。

ちなみに、新しいディスクを追加したのではなく仮想マシンの仮想ディスク容量を増やして、Linuxのインストールされたディスクに新たに空き容量を作ってみた。

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